私が子宮体癌と診断されたのは、56歳の時。
それまで、人間ドックで、婦人科のオプション検査として、ずっと子宮頸癌の検査を受けてきました。
子宮筋腫がありましたが、徐々に小さくなっていきました。
検診結果報告の書類は、「今後も年1回は婦人科検診を受けてください」から、、、
「子宮筋腫については放置してかまいません」との指導事項に変わりました。
そこで、オプションの婦人科検診はやめていました。節約、節約。
ところが、56歳の夏ごろから、不正出血があり、だんだん出血量が増えていきました。新型コロナ後遺症で生理不順になったり、不正出血がある、という情報にも触れていたので、そのまま放置。更年期でもそうなるとの情報も。
一度、近所の産婦人科に行こうとして、サイトをみると、人気のクリニックのため、予約がとりづらいと判明。
やーめた。と、また放置していました。
ある日、妹と電話で話していると、そのことにふれたら、母が「すぐ病院いって来なさい」と。
母が言うなら「いっちょ行きますか!」と、意を決して、再度、先のクリニックに行きました。ネット予約外で直接受付。行列に並びました。
かなり待って診察。
そして、そして、追加の検査も経て、おそらく「子宮体がん」だろうと判定されたのでした。
なので、私と同じような年齢の方は、忙しくても不正出血があったら、すぐ婦人科へ行きましょう
強く、強く、おすすめします!!
