まれな血液型
実は、私は「まれな血液型」の人なのである。
Duffy(ダッフィー)という型です。
ディズニーベアのダッフィーとおなじつづりですね。
お友達がおみやげにキーホルダーを買ってきてくれました。↓ かわいい

献血をした後のある日、突然日本赤十字社の血液センターから書類がきて、その事を知らされました。
なので、手術中に万が一出血があり、輸血が必要になった時すぐに用意できるわけではない。
そこで、前もって自分の血液を採取しておき、いざというとに輸血できるように「自己血採取」をすることになりました。
自己血採取
自己血採取前にまずは血をとっても大丈夫かどうかの検査があり、採血。
そして、すぐに検査にまわしているらしく、しばらくまって、主治医の先生のチェックがあり、先生がOKをだし、また、採血室へ行きました。
今度は、奥のベットがあるコーナーへ。
かわいい看護師さんに案内され、説明をきく。
ベットに、よこになり、担当医師をまつ。
が、その先生は他の処置中で、忙しいそう。
しばらく待つよういわれる。こちらは、時間に余裕あるので、大丈夫。しかも、ベットと布団があるので許可もらい仮眠してました。
しばらく待つと、かっこいい大門未知子系の先生が、あらわれる!
「ちくっとしますよ〜、はい、チク。」
注射針を刺すタイミングと、
未知子先生が口で「チクッ」というタイミングが同時で、おもしろかった
献血の時は、看護師さんが、血をとってくれるので、てっきり、案内してくれた看護師さんがおこなうのかとおもったら、
案内担当の看護師さんは血をとる資格がないそう。
輸血用の血を採るには特別な資格が必要らしい。この病院では医師がおこなうそう。
自己血採取用の針がうまく刺さったら、未知子先生は別の処置があるらしく、風のように違う部屋へサッと移動してゆきました。
カッコいい〜先生だったなぁ
その後、担当看護師さんと補助のスタッフさんが対応してくれました。
採血の袋にどんどん、私の血がたまってるそう。
私は、いつもの献血みたく、手をグーパーしていました。
看護師さんは
「慣れてますね〜。どんどんたまってますよ!」
とほめてくれました。
途中、前日にまれな血の話をした採血室の上司らしき方が様子をみにきました。
「たくさん献血してくださってるんですね〜」などといったりして、献血トークを少ししました。
この病院では、そこまで詳しく抗体形まで検査しないので私のようなまあ稀な血液型でも普通に扱うそうです。かなりまれな血液型の人は2タイプの方を担当したことがあるそう。
そうこうしてから、400ml採血完了。
看護師さんが、名前と血液型の確認で、血液バックをみせてくれる。けっこう黒っぽい血でした。
その後、おなじルートから、点滴。
献血ルームでは、ジュースやお茶など、飲み物もらえるが、病院では点滴を注入。
(ちなみに東京有楽町献血ルームでは当時アイスがもらえました )
点滴がおわり、止血のベルトをしめて5分安静に、。、トイレにいきたくなったが、5分がまん。
水分たくさん、風呂でなくシャワー、2時間は病院内でゆっくりして、気持ち悪くなったら電話するようにと指導がありました。
T字帯購入
会計すませ、売店でお水と「かんたんT字帯」というものを購入しました↓
手術の時に必要なので、「事前に用意するものリスト」にあったお品。
いつものクイックペイで支払いしたが、
レジのお姉さんいわく
「かんたんT字帯は、支払が現金でないと使わなかったら、返品できませんよ。」と確認されました。
「大丈夫、使います」と私。
「そうですよね~」と、お姉さん。
必要な時しか買わない特殊なグッズですもんね。
これで手術前のお品が少しずつそろってきました。
つづく。。。
