3回目の免疫療法キイトルーダを点滴してから4日目の土曜日夜、突然、右目の視界に黒いクモが現れました。
別荘で巨大グモに遭遇
6月、親戚の別荘に遊びにいった時のことです。そこにはいつも、大きなクモがいるんです
「アシダカグモ」という、巣を張らない巨大グモ。家の中でゴキブリや蛾とかを食べてくれる益虫という面もあるのですが、巨大な分、怖い ↓

トイレにいったら、便器の中に、そのクモの抜け殻があったので、ゲっと思いつつ、レバーを引いて、水を流しました。
目に巨大グモ現る
2階のリビングにあがったら、突然視界にクモが入ってきました。ヒー
まつ毛にクモがついたのか?と思って、びっくりして、手で払いのけようとしましたが、クモはまだいます。
こわー、と思い、洗面所へ言って鏡をみると、クモはいません。
でも、視界にはあの足の長いクモがいるんです。
どーゆーこと
さっき、トイレに流したクモのタタリか???
いや、でも、脱皮後のぬけがらだったし。私が殺したワケでもないし。
眼球を動かしてもクモの形のものが、付いてきます。目の中にクモがいるような感じです↓

にしても、デカいよ。
スマホで検索すると飛蚊症という、症状らしい。
免疫療法キイトルーダの注意すべき副作用に「ぶどう膜炎」という目の病気があります。目の虹彩、毛様体、脈絡膜の3つの部位が炎症をおこすらしい。その中の症状に「飛蚊症」があるそうで、怖くなりました。
救急外来に電話
翌朝、いつもいってる病院に電話しました。日曜日で電話はずっと話し中でつながりません。
診察に来るように言われるかと思い、荷物の整理をしながら、何度も電話をかけ直しました。11時過ぎにやっとつながりました。
電話の受付
受付担当が、では受診相談ですねといって、担当に、かわってくれました。電話口には看護師さんがでて、がんの免疫療法をうけ飛蚊症の症状があり心配であることを伝えました。
次に宿直医の医師にかわり、
今日は眼科の医師がいないので月曜日に予約外だが診察にくるよういわれました。
眼科へ行く
月曜日、バスで朝イチに病院にいき、予約外で受付しました。
眼科のホームページをみると、自家用車で運転して来院しないようにとありました。
眼科にいき、だいぶ待たされるかとおもったが、早くによばれ、視力検査などをして、診察室前で待ちました。
医師に光をあてて見てもらい、医師は、

瞳孔をひらく目薬をさしますね、しばらくお待ち下さい。
待合室で待っていると、だんだん視界のまわりがぼやけてきました。
また、よばれ診察室へ。
結果、医師いわく



年齢によるものですね。
つまり、老化ですって。
また、異常があれば来て下さいとのこと。
副作用でなくてよかったと、ちょっとホッとしました
副作用なら、キイトルーダは休薬になる可能ありと、ネットに、あったので。
白が眩しい
帰りは電車にのりました。
最寄り駅でおりると、
横断歩道の白い帯がやけにまぶしい
ガードレールもまぶしい
家の玄関入ると、
まっくらでほとんどなにもみえない。
照明をつけてようやくみえました。
これまでは、自分の目の虹彩が、自動で光を調節してくれたことにスゴいと思いました。
対策をさがす
ネットで検索すると、飛蚊症はなやんでる人が多いらしい。
パイナップルがいいという情報をみつけた。また、それに含まれる「ブロメライン」というサプリもよいらしい。
ふだん、タンパク質を意識して食べて、ルテイン、アスタキサンチン、ビタミンCとEもとっているが、飛蚊症になってしまった。
なので、さらにプラスアルファでブロメラインをためしてみようと、さっそくポチッと。しばらくのんでいたが、下痢が多発したので、やめました。もったいない
しかし、いつもの目に必要な栄養としてのサプリは、のみ続けました↓ タンパク質も強化。
改善
2週間ほど、経つと、クモのような形から、糸くずのような形へと変化し、小さくなっていきました。
そして、2ヶ月と3週間ぐらいですっかり気にならないレベルまで、小さくなりました。
たまに視界の隅に黒い点が出ますが、あれほど大きなものではないので、気にしないことにしました。
The 副作用ではないですが、やはりキイトルーダの点滴をしている方で、飛蚊症になっている人もいるようなので、老化というより、弱い副作用なのだと思います。
ヤレヤレ
まとめ
以上をまとめると、以下のようになります。参考になれば幸いです。
- キイトルーダ点滴の副作用で飛蚊症になることがある
- 重大な副作用ではない場合、老化といわれる場合も
- 対策は目の栄養素である、アスタキサンチン、ルテイン、ビタミンEとCを飲み続けると改善する場合がある





