目次
総合病院へ予約をいれる
近所のクリニックで子宮体がんだろうと言われ、さっそく総合病院に紹介状を書いてもらいました。
先生は、「次回に家族の方にきてもらい説明しましょうか」と聞いてくれましたが、
すぐその総合病院へいきますと伝えました。
帰宅後、総合病院のサイトを調べ、一番早く予約がとれる、2日後の土曜日にしました。担当医師は、そのホームページに写真がデカデカと出ていた、婦人科の腹腔鏡手術で有名らしいA先生の予約枠にしました。
総合病院での診察
総合病院の診察です。
さっそく、癌ということで、トントン拍子に検査と手術が決まりました。紹介状の書類や画像をみてから、A先生は、

手術日がいきなり決まっても大丈夫ですか?
と。
私はちょっとびっくりしたが、即、



ハイ
と答えました。



では、がんばりましょう!
と先生。



はい、がんばります
と私。



おーっ!もう、こうなったら早く取ってもらおう!



年内に手術しましょう!
となりました。次に、内診室で、あのピンクの椅子に座り、組織を取られました。
痛かったぁ~。
そして、 先生が看護師さんがいる方に向けて大きな声で



すぐに組織診にまわして!
といっていました。内診室からまた外来診察室にもどると、



このあと時間ありますか?



はい、あります。



では、術前検査しましょう。
術前検査いろいろ
この日の土曜日は比較的検査室が空いているようでした。
その日のうちに
いろいろ検査開始。
- 組織とって病理検査。
- 検尿。
- 血液検査、7個分。
- 心電図検査。
- 胸部レントゲン。
血液検査の結果を待って、造影剤いれるMRIのため30分ほど待機。
昼はまだたべないでがまんといわれました。そして、造影剤入れたMRI検査終了。
いゃあー、長かった。そして再び先生の診察。
手術決定
12月2日入院、3日手術と仮できまりました。
腫瘍はけっこう大きい
月曜日にPET検査予定がはいりました。
続く、、、






