【旅行記】50代夫婦のゆるゆる車旅:ポイントバケーション富士忍野(2024年3月)

アイキャッチ富士忍野2024年3月

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富士忍野エリア(山梨県忍野村)は、高速道路を利用すれば首都圏から近いので、気軽な1泊旅行や、ちょっとしたロングドライブにもおすすめです。行程や予算、ドライブコース、デートコースの参考になれば幸いです。また、会員制コンドミニアムのポイントバケーションの口コミや評判が知りたいと考えている方の参考になると思います。

また、旅先に気になるクレジットカード(うちはANAのJCBカード)電子マネー(QUICPay)が使えたかどうかもレポートしたいと思います。

サプリ子

この記事は次のようなことを考えている方におすすめです。

・気軽な1泊旅行に行きたい
・日帰りロングドライブに行きたい
・ポイントバケーションとはどういうものか知りたい
・クレジットカードや電子マネーはどの程度使えるのか

目次

旅の目的はポイント消化

今回は、ポイントバケーションのシステムで残ったポイントの消化と年度末で忙しい夫の気分転換を目的とした旅です。

  • ポイントバケーションについての公式サイトはこちら
  • 体験宿泊のサイトはこちら
  • 各施設の概要はこちら

ポイントバケーションの2023年度のポイントが9ポイント余っていたため、2024年度のポイントと合わせて消化しにきました。近場でポイント消費が多くないこちらの富士忍野にしました。今回は1泊18ポイントです。オーナー利用料は8800円です。

2022年より制度変更がありました。

2月6日に新しくポイントが付与され、古いポイントは3月6日には失効します。よってこの期間に残ポイントを消化しようと各地の施設は混雑します。

土曜宿泊は満室だったので、日曜宿泊にしました。夫が有休をとりました。

参考までにわが家の2023年度のポイント消化状況は以下のとおり。

2023年度のポイント消化状況 合計353ポイントの内訳
  • 沖縄4泊 GW : 230ポイント(5ヶ月前予約で1.5倍消費)
  • 近江琵琶湖グランピングc2泊 9月 : 73ポイント
  • 加賀山中温泉 3泊 :50ポイント

ポイントバケーションのシステムについてはここでは省略します。

わが家の場合、2012年12月に210万円のセレクト会員になりました。年間200ポイントが付与されるコースです。今から思えばよく契約したなあと。10年ローンで引落していました。5年後ぐらいに完済しました。旅行ごときでローンを組むなんてと思いますが、別荘を買うイメージだと納得できるかもしれません。ひとそれぞれです。

ポイントバケーション富士忍野への訪問は、グーグル先生によると7年ぶりとのこと。なつかしい。2013年から6回目の訪問になります。お気に入りの施設です。

予約のとり方

予約は約1ヶ月前の土曜に、ポイントバケーションの会員専用サイトで行ないました。前述しましたが、ポイントの有効期限が迫っているこの時期の休前日は、各施設軒並み満室になるので、日曜からの1泊にしました。

移動ルートは下道

今回の移動ルートはこちら↓

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